バイオディーゼル燃料の精製・販売の株式会社ロゼックス
バイオディーゼル燃料とは・・・
神奈川県の株式会社ロゼックス製のバイオディーゼル燃料(BDF)は、飲食店・スーパー・ホテル・旅館・結婚式場・給食センター・食堂・デパート・商業施設等から出る食用油を廃油回収し、その廃油の油脂をメチルエステル化等の化学処理をしバイオディーゼル燃料(BDF)を精製しております。
具体的には、植物性廃油にメタノールとアルカリ触媒を加え、エステル交換により化学反応をさせ、不要なグリセリンを取り除き粘度を下げ、品質を高めるため洗浄・脱水処理を行い、ディーゼルエンジンに使用できるよう廃油処理・廃油リサイクルを行っております。
バイオディーゼル燃料(BDF)は化石燃料(軽油)より、環境や人体に及ぼす害が少なく、廃油をそのまま捨てると環境汚染になりますが、廃油リサイクルを行い精製する為、化石燃料よりはるかに環境負荷を減らせる地球温暖化防止に有効でエコロジーな燃料です。
原料は植物由来の為、生育段階で大気中のCO2(二酸化炭素)を吸収しています。したがい、バイオディーゼル燃料(BDF)を燃焼してCO2(二酸化炭素)を排出しても相殺されることになります。
このようにCO2(二酸化炭素)を増加させないと言う考えを「カーボン・ニュートラル」と呼んでいます。
これにより、地球温暖化防止や大気汚染・環境汚染を低減出来ます。
皆様一人一人の御協力が必要です。
バイオディーゼル燃料(BDF)に先進的なドイツでは、バイオディーゼルスタンドは約1900箇所もあり、2004年の1年間でCO2の排出量を397万トン削減できたと試算しています。
尚、ドイツでは「B20」が法律で定められています。
「B20」とは、軽油に対し20%のBDFが混合されている燃料です。
日本でも実際に使用されている市町村等が多数あります。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、京都市では市町村単位でプラントを作り、市内全てのパッカー車(ゴミ収集車)にバイオディーゼル燃料(BDF)が使用されています。
その他、藤沢市のパッカー車・宮城県・滋賀県・東京都・山梨県・埼玉県などで、市民バスや公用車などにも使用されているそうです。
現在、軽油の代替燃料としてエコロジー且つ、経済的な燃料として世界中から注目されています。
当社では、1日あたり約400〜600gのバイオディーゼル燃料(BDF)を精製しています。


■ BioDiesel News
- 株式会社ロゼックス製のバイオディーゼル燃料で無故障・距離30000キロ突破!
- 株式会社ファンケル様:通勤用シャトルバスにバイオディーゼル燃料の使用開始!
- 循環経済新聞に当社が掲載されました!
- バイオディーゼル燃料精製プラント販売中!



